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無口な職人が何回もなんかいも
テイスティングを繰り返し
思考錯誤の末出来たブレンドです
★★★★キリマンブレンド★★★★

★全国送料無料(メール便)離島・北海道・沖縄も含む★
カッピングジャジと本気で作りあげた珈琲
タンザニアでは、「タンザニアコーヒー局(CAT)」によって生産や販売など、
コーヒーに関するすべての責任を持って運営しているので、
輸出国のニーズに沿ったコーヒー豆の品質が保持でき安全です。

アフリカ大陸東部にあるタンザニア。
北部のケニア国境にキリマンジャロ山(標高5,895メートル)がそびえています。
その斜面で栽培されているのが、有名なキリマンジャロコーヒーです。
全体の75パーセントを占める水洗式のアラビカ種は、ピーベリー以外を、スクリーンサイズによって、格付けされています

甘い香りと柔らかいボディが特徴のタンザニアAAに、
コロンビアを、ブレンドすることにより酸味の強さが和らげられ、
豊かなコクとのバランスを最大限引き出すことができました、
甘い香りとまろやかなコクのキリマンジャロブレンド
★★★飲んで頂くのが自分好みの珈琲を探すのに一番だと思いこの価格でご用意いたしました




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すぐに配送して頂き有難う御座いました。初めて購入しましたが、なかなかの味わいです。
商品案内通りで、且つ迅速丁寧なご対応でした。梱包、配送等、全く問題ありませんでした。
梱包配送共に良かったです。ありがとうございました
とてもしっかりとした梱包で、専門店らしいです。
シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
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とは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥